話下手な人、話がつまんない人、5つの特徴

これ、自分のことです。

努力で治せないかなーと思って、考えてみました。

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1.注目されるのが苦手

「人見知りで自意識過剰」そんな性格なので、4人以上に真剣に話を聞かれると逃げ出したくなります。

テンパって出だしにオチを言っちゃたり、エピソードをごっそり省いて一言で終わらせちゃったり。

例えば、

「犬が逃げちゃったんだよねー。(探しまわったり追いかけまわすエピソード省略)でも、捕まえた。」

こんな感じです。終わってます。

2.説明下手

自分の中にあるものを「言葉で説明する、伝える」ってすごく難しい。

ブログを書いてても、なんか違う…と思うことが多いです。

文字でも微妙なニュアンスを表現するのが難しいんだから、言葉で、即興で相手に伝えるのは至難のワザ。

これ、「人に教えると自分の理解も深まる」と同じ原理だと思うんです。

人に教えるときは、頭の中を整理して、あやふやな部分を補足して、順序立てておきますよね?

説明下手な人は、この作業が抜けてると思うんです。

何を伝えたいのか、自分でもわかってない。内容がぼんやりしてしまう。

だからうまく伝わらない。

よく喋るけど話がつまんない人は「説明下手」かなーと思います。

3.サービス精神がない

サービス精神がない、というか持てない。

人を楽しませるって難しいですから。

自分にそんな大それたことできない!と思ってます。

淡々と喋るから、なおさら「つまらない話」になっちゃうんですよね。

4.詮索しない、されたくない

警戒心が強くて、自分のテリトリーに入ってこられるのが苦手なんです。

で、「自分が嫌なことは人も嫌だろう。」と考えてしまう。

自己完結しちゃうんで、誰かに聞いて欲しい!と思うことがあまりないんです。

書きながら思ったんですが、これじゃ話すことないですよね。

もう少し心を開いていかないとマズイですね…。

5.人に話を奪われる

あんこ「この前、温泉行ったんだー」

友人A「わたしも!箱根の○○ってとこでねー、あーで、こーで」←話を奪われる

自分の話に引き戻すほどのネタじゃないし…とそのまま友人Aの話を聞いてます。

すると、友人Aにイラっとした友人Bが

「あんこはどこ行ったの?」と話を戻してくれるんですよ。

ありがたいんですけど、Aは若干ムッとしてるし空気が重い。

話しづらい…。

で、「1.注目されるのが苦手」状態になる。

こういう展開がけっこうあって、地味に困ってます。

場数を踏んで、堂々と話せるようになるしかないのかな。

努力目標

まずは、説明下手を直したい!下手でも考えを整理して伝えること。

自分が感じたことや思ったことを人に伝えられれば、もっと密度の濃い時間を過ごせるはず。

旦那を練習台に、自分の頭を整理して言葉で表現してみます。

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