あなたは何個あてはまる?「1000万円貯蓄」があるのに不幸せな人の特徴5つ

「1000万円貯蓄」があるのに不幸せな人…ちょっと、ドキッとする言葉。

これは、all aboutの記事のタイトルです。

記事はコチラ→「1000万円貯蓄」があるのに不幸せな人の特徴5つ

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5つの特徴とは?

  1. ひたすら我慢の連続で貯めている
  2. 友達づきあいが、ごくごく最小限
  3. 「安いかどうか」で判断する
  4. 何もしないで「お給料が上がらない」と嘆く
  5. 「貯めたらどうする」という目的がない

節約を始めた頃は、まさにこんな感じ!全部当てはまってたなー。

「節約=我慢」、「節約=忍耐」

ウツウツとして、まさに暗黒時代でした。

「何に使ったか」ではなく、「お金がいくら減ったか」と考えてしまう。

これ、危険な思考ですよね…。

今は、2と5かな。

2は、友達少ないからしょうがない。5は、目的があるような、ないような。

目指すは、目利き!

特徴の2、5は別にいいんじゃないの?と思います。

(自分が当てはまってるからってわけじゃないですよ)

「本当に行きたい飲み会にだけ参加する」「本当に会いたい人にだけ会う」というのなら、無駄な付き合いが減っただけで、問題ない。

目的なく貯めてても、お金があれば人生の選択肢が増える。ある日、ふと思いついたことを、すぐ実行に移せる。うらやましいです。

大事なのは、自分にとってお金を払う価値があるかどうかを見極めること。金額に見合った価値があるかを判断できること。この2つだと思います。

そう、目利きです!

よく、「不況で物が売れない」と言われてました。本当にそうなの?

わたしたち消費者が不況の中で、価値を見極める力を身に付けたんじゃないか、と思います。

良いと思わない物、必要ない物は買わない。

高くても良い物なら、買う。

実際、ルンバやダイソンは値段が高くても大人気でしたよね。

節約も、これと同じです。

節約は、自分を知るチャンスです。

何が好きで、何にこだわって、何に喜びを感じるか。

それをわかった上で、無駄な部分を削っていく。

自分にとって、価値があるものを見極め、選び取っていく。

節約は我慢ではなく、選択です。

そうすれば、「不幸せな人」にならない…はず。

節約で我慢しすぎて、好奇心やワクワクを失くさないためにも、「目利き力」は大事だと思います!

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